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青根温泉 青根御殿 湯元不忘閣 [宮城県]

宿泊は青根温泉の湯元不忘閣です。
仙台の御殿湯であり伊達政宗が不忘の由来である歴史のある宿で、その御殿が青根御殿で100年前の大火で焼け再建され部屋から見た御殿はなかなか幻想的でいいです。
今回、食事は部屋食でおいしく頂きましたが、旧館の古い部屋を利用した食事処での食事があるようで、そちらのほうが良かったなとも思いました。
前に入浴した大湯共同浴場は町から不忘閣に戻ってきてヒバで建替え中でした。また来たいです。
(2007-09-23)



青根温泉
湯元不忘閣★★★★☆
単純土類泉
15750円宿泊(600円)11~14
宮城県柴田郡川崎町青根温泉1ー1
TEL 0224ー87ー2011
宿泊した。

伊達政宗が不忘としたの由来の宿。山本周五郎の樅の木は残ったを執筆した由来の大樅もあるが客室から見える青根御殿の雰囲気がよい。

部屋食の松茸など食事もおいしかった。

男女別の御殿湯は目の前に32度の大湯源泉があり、混合泉の他に温い大湯源泉が注がれており、すべすべ。大湯源泉は甘味ややエグミ微渋味がある。

文人達の湯と名付けられた新湯の岩風呂は石組の最も古い正方形の浴槽で床の硝乳石色の析出が歴史を感じさせる。底には板が敷かれ電球の照明となっている。石の湯口から熱めの源泉とと冷たい源泉が竹樋で投入されている。甘い香にアンモニア臭、甘味やや渋味があり、きしきし感もある。昭和33年分析の新湯源泉49度pH7.2総計0.68グラム。

蔵の湯は蔵を改装した檜の広い浴場で浴槽を下から照らした照明が幻想的。大湯新湯山の湯蔵王の湯不忘の湯花房の湯新名号の湯混合52度pH7.5総計0.84グラム微濁りもあり、微土類臭甘味微渋味ややねっとり感。築100年の棟の庭側は食事処でこちらも雰囲気良さそうだった。大火の後100年貸し出されていた大湯を専用浴場としてヒバで改築中だった。朝に青根御殿の見学がある。
湯元不忘閣のHP


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