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室堂から薬師岳~黒部五郎岳~水晶岳~赤牛岳~読売新道を下山して黒部ダムへ 大町温泉で五日分の汗を流す [長野県]

室堂から立山連峰を南下して五色ヶ原で一泊。2926mの薬師岳を越えて薬師峠で一泊。2840mの黒部五郎岳を越えて黒部五郎小屋のテント場で一泊。
三俣蓮華と双六等を周回して水晶小屋で一泊。2986mの水晶岳と2864mの赤牛岳を越え読売新道で下り奥黒部ヒュッテのテント場で一泊し翌日黒部ダムで帰る。
という5泊6日の壮大な周回ルートを計画しました。
扇沢から初のアルペンルートトロリーバスとケーブル、ロープウェイ、またトロリーバスと乗り継いで室堂へ到着。
ここからまずは浄土山へ向けて登りいくつかのピークとザラ峠を越えて五色ヶ原へ。ここでテント泊はいいものの、ガスの残りが少ないことに気づいてしまいました。
翌朝、小屋で相談するとガスを譲っていだだき、ものすごく感謝です。これで縦走を続けられます。
絵中中岳を越え、スゴ乗越は岩場で体力が奪われます。そこから北薬師岳までは登り本番。岩場中心の北薬師岳から薬師岳までへとへとになりながらもなんとか登頂。
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薬師岳からは比較的下りやすく直ぐにテント場に到着。天気が水曜日から悪化するようなので翌日からのスケジュールを少し修正し三俣まで一気に行って、その後三俣から
読売新道を下山として1日繰り上げることに。
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ということで、翌日はまずは黒部五郎岳へ向けて比較的なだらかな稜線を進み五郎の最後の登りだけ急でやや苦しかったものの登頂し、カールコースで下山。
三俣蓮華岳は山頂を目指さずトラバースルートで三俣へ到着。
4日目はコースタイムの短い黒部源流を通って2度目の水晶岳から最終のピークである赤牛岳へと向かいます。水晶岳周辺は歩きにくいものの赤牛岳までは快適なコース。
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赤牛岳でテント干ししながら休憩を取りいよいよ読売新道へ。はじめだけ落ちたら死にそうなロープ付きのガレ場があったもののその後は快適な稜線下りで途中にはライチョウとも
遭遇。樹林帯に入って長いもののそれほどきつくもなく下って行き残り2/8あたりから木の根っこ地獄で登ったり下ったりで体力を絞られましたが、なんとかテント場に到着。
ここは明日登る人と2張りのみでした。
翌朝は9時20分の渡し船に乗るため朝は少しゆっくりで7時前に出発。2時間ほどのコースですが、ここは木のはしごで高巻き非常に多く疲れました。1時間半前に到着し渡しではテント干しと
休憩。渡船にのって対岸に渡りここからも長いダム沿いの道を黒部ダムに向けて進みようやく到着。
ダムでダムカードをゲットし蕎麦を食べトロリーバスで扇沢へ行くとこちらは激しい雨。
途中の大町の薬師の湯に立ち寄り汗を流して帰りました。
(2014-09-24)


DSC_1798.jpg
大町温泉
薬師の湯★★★☆
単純泉
600円(700円)○10~21
長野県大町市平2811-41
TEL 0261-23-2834
アルペンルートの駅にあったチラシで割引。アルプス温泉博物館にある日帰り施設。新館にある温い源泉浴槽は掛け流しで、タイル張りの主浴槽に露天風呂は東屋付きの岩風呂があり加温循環されている。渡り廊下で渡った旧館はタイル張りの浴槽で単純泉の他体験風呂として食塩泉、硫黄泉、重曹泉を再現した浴槽があるがあまり変わらない。新第2源泉、平成の湯、湯元1号、高瀬の湯の混合泉66度pH7.5総計0.65グラム、ナトリウム144mgカリウム8mgカルシウム17mgフッ素7mg塩素152mg硫酸17mg炭酸水素148mgメタケイ127mgメタホウ12mg二酸化炭素14mg大町温泉郷平成1号源泉37度pH8.6総計0.42グラム、ナトリウム121mgカリウム1mgカルシウム4mg鉄1.0mgフッ素24mg塩素1mg硫化水素0.2mg炭酸水素229mg炭酸15mgメタケイ24mg塩気があり、ややすべすべする。
薬師の湯のHP

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