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ほぼ日帰りで秋田駒ヶ岳から乳頭山縦走 下山後に水沢温泉 [秋田県]

夜に出発して東北道を北に向かいます。紫波SAで3時間半程、仮眠をとって秋田駒ヶ岳の登山基地アルパこまくさにいきます。
ここからバスで登山口まで行って秋田駒ヶ岳から乳頭山までを縦走します。
秋田駒ヶ岳は標高は1637mの火山で全国にある駒ヶ岳の中でも花の種類の多い山として知られ8合目まで車で行くことができ登りやすい山で登山者も多く
ハイシーズンには8合目までの車道は交通規制があります。
乳頭山は標高1477mで麓に乳頭温泉郷があり、岩手側からは烏帽子岳とも呼ばれています。
始発のバスで登山口へ行き、まずは駒ヶ岳最高峰の男女岳をめざします。途中の男岳と男女岳の間にあるチングルマとミヤマキンバイの群落は見事でした。
P6212122.jpg
ここまではガスがかかったり抜けたりで、男岳に登りかえして横岳から縦走路へ入ったころからはガスが抜けて気持ちの良い縦走となりました。
P6212156.jpg
ふた山超えて乳頭山頂上に到着。駒ヶ岳、森吉山、八幡平が見えていました。連絡を入れて鶴の湯と妙の湯でくつろいでいたパートナーに黒湯へ迎えに来て
もらうようにして下山します。途中の一本松温泉は激熱だったのでパス。
黒湯に行ってみると迎えがおらず、休暇村から奥には入っていなかったようでそこからしばらく車道歩きでようやくピックアップ。
下山後は水沢温泉へ立ち寄り高速を途中交代し21時に帰宅しました。
(2014-06-21)


DSC_1666.jpg
水沢温泉
露天風呂水沢温泉★★★★
含硫黄正苦味重曹泉
500円○9~21
秋田県仙北市田沢湖生保内下高野73-15
TEL 0187-46-2111
秋田駒ヶ岳山麓の水沢温泉郷にある自炊の宿。内湯2つの浴槽に打たせ湯、温め箱湯がある。深い露天には熱い源泉が竹の湯口から注がれており芒硝の結晶が付着している。白い細かい湯華と少々ケシかす状の湯華の舞う水色がかった白濁で透明度は20cm位。秋田駒ヶ岳から自然湧出で毎分1850lの水沢(混合)温泉58度pH6.6総計2.64グラム、ナトリウム151mgカリウム32mgアンモニア14mgマグネシウム106mgカルシウム207mgバリウム25mg塩素182mgヨウ素2mg硫化水素5.9mgチオ硫酸3mg硫酸805mg炭酸水素446mgメタケイ278mgメタホウ3mg二酸化炭素358mg遊離硫化水素16.8mg焦げ硫黄臭収斂味渋味ややきしきし感があり体の油が抜かれる。
露天風呂水沢温泉のHP

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