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秘湯を守る会の宿 須川高原温泉 [岩手県]

一関からは通行できなかった須川高原温泉も国道が完全に開通し向いました。
須川高原温泉はけっこう規模の大きな旅館ですが、秘湯を守る会の宿でもあります。
チェックイン後、部屋でしばらく休憩した後、まずは源泉散策。
最大の湧出ポイントの他にも脇のあちらこちらから自然湧出していました。
外の露天に浸かったあと夕食までゆったり。夕食後は一眠りして深夜に大浴場に入りました。
朝は湯治棟の湯は原則清掃中のみとのことで朝食後に向いました。
(2010-07-01)


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須川高原温泉
須川高原温泉★★★★★
酸性緑明礬泉
宿泊11000円(600円内湯、露天何れか)○9~16
岩手県一関市厳美町祭畤山国有林46林班ト
TEL 0191-23-9337
標高1125mにある湯治部と旅館部がある秘湯を守る会の宿。
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旅館部の雲海荘313号こまくさ8畳のトイレ付きの部屋に宿泊した。
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食事は食堂にて頂き、朝食はバイキング。
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別棟にある露天大日の湯は大日岩の下に作られた浴槽で源泉は樋で投入され、微々白濁しており細かい白い硫黄の湯華が舞い、廃湯口付近では湯華が浮かんでおり、硫化水素臭明礬臭やや酸味弱い明礬味でやや薄い感もするねっとり感じんじん感がありぴりぴりする。
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大浴場の滝の湯は湯気抜きの付いた屋根の高い木造の湯屋で内湯が木の縁の広い浴槽で投入量も多くやや熱めで青みがかった白濁して透明度50cm程だった。
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露天風呂もある。
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自炊棟にある中浴場霊泉湯は太いパイプで源泉が投入されている微白濁で白い湯華が舞っている。
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霊泉の湯50度pH2.2総計3.14グラム3鉄25.1mgアルミ58mg硫酸907mgメタケイ230mg硫化水素10mg炭酸651mg硫化水素臭明礬臭緑礬臭酸味強い明礬味鉄味つるつるで強いじんじん感がある。
須川高原温泉のHP

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