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夕日温泉から男鹿半島へ 夕日温泉 男鹿温泉 湯本温泉 [秋田県]

夕日温泉から男鹿半島へ。
男鹿温泉で最初に立ち寄ったのは雄山閣でなまはげの面の口から湯が吹き出すという珍しい浴場に浸かります。
さらに、湯本温泉の趣きのある外観の老舗旅館で入浴した後宿に向かいました。
(2009-07-18)


NEC_2042.JPG
夕日温泉
WAO★★
重曹強食塩泉
300円○7~21
秋田県男鹿市野石字大場沢下1-17
TEL 0185-47-2926
第1・3木曜休
松の木の砂浜の先の海夕日がきれいそうな場所に建つ日帰り施設。ガラス張りの内湯のアーチ形の浴槽と石張りの露天が温泉で、他にも白湯の浴槽が幾つかある。循環でビニール臭がし黄緑かかった湯で灰色の析出がある。若美温泉44度総計23.67グラム強い塩味まろ味やや苦味渋味ややぬるすべ感に疲労感があり温まる。
WAOのHP


NEC_2044.JPG
男鹿温泉
雄山閣★★★★★
重炭酸土類食塩泉
600円○9~19
秋田県男鹿市北浦湯本字草木原52-1
TEL 0185-33-3121
丁寧な対応の旅館。なまはげ湯の内湯の縁は元は木だと思われるが析出が付着し覆いつくし更に内側に成長している。なまはげの面の口からパイプが伸びガスと共に噴出する仕組みになっており、湯口と反対側の縁は析出物が盛り上がっている。屋根で囲われた露天も周りに岩を配し鍾乳石色の析出で覆われた浴槽でパイプより源泉が投入される。出たり止まったり間欠で甘い香りのガスと共に湯が吹き出す。薄い黄緑色でやや濁りがありカルシウムの湯華が浮き、底には白い細かい湯華が沈殿している。男鹿温泉2号井戸53度pH7.1総計6.17グラム鉱物油臭甘い土類臭甘塩味まろ味やや渋味すべすべにコーティング感ややベタつきがある。
雄山閣のHP

男鹿温泉郷 元湯雄山閣





NEC_2047.JPG
湯本温泉
湯本ホテル★★★★
重曹食塩泉
400円(500円1H)○15~20
秋田県男鹿市北浦湯本字福の沢36
TEL 0185-33-3151
北東北日帰り温泉本で割引。温泉街から離れた和風モダンな造りのホテル。広い砂礫を固めた浴槽で縁にはクリーム色の析出が付着している。湯口は男女を仕切る壁の奥にパイプがあり石張りの湯口を流れて浴槽に投入される。薄い笹濁りの湯で51度pH7.2総計6.82グラム甘い香り臭素臭甘塩味まろ味やや渋味とろみがありすべすべでややベタつき、ややじんじん感もある。
湯本ホテルのHP

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