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塩原温泉郷 塩の湯温泉 明賀屋本館 川岸露天風呂 [栃木県]

世の中的には帰省ラッシュ。渋滞予想では下道で行くのと変わらない所要時間なので、下道で塩原まで向います。
高速道路と違い特に渋滞なく塩原まで11時に到着。
塩原でも30度を越える暑い1日もみじ谷大吊橋、回顧の滝、竜化の滝と歩き回って。竜化の滝の遊歩道は涼しい風が吹いて気持ちいい。
いろいろ回っていたものの今回の宿泊先の明賀屋本館のチェックインまではまだ時間があり、新湯のむじなの湯に行きました。
ようやくチェックインの30分ほど前になったので塩の湯に向います。
塩の湯は元は旅館3軒ありましたが、今は明賀屋と柏屋の2軒のみ。明賀屋はレトロな洋館の建物の太古館、光風館と新しい新館からなっています。
チェックインして通されたのは鶯ばりの廊下を渡り広いモダンな階段を登った先の太古館のお部屋でした。
てっきり新館だと思っていたので太古館に宿泊でき、得した気分。
すぐにフロントに確認して鍵を借り、貸切風呂に向います。虻わんさか。虻よけ持ってきたのに。
食事は至って普通の旅館の食事で、一度に配膳されちゃい冷めたものもあります。でもおいしくいただけました。
川岸露天風呂は、川沿いに造られた湯船が3つ並ぶ露天で川の流れと緑の木々、流れる温泉の雰囲気が最高。
夜は虻はいないのでゆったりですが、雰囲気はやはり、日が出ているときがすばらしいです。
翌朝は虻除けを持ってしばらく堪能しました。
(2007-08-11)



塩の湯温泉
明賀屋本館★★★★★
土類食塩泉
宿泊
栃木県那須塩原市塩原353
TEL 0287ー32ー2833
お盆時期に割高宿泊。

部屋は木造3階の古い洋館の外観の建築に和風の内装の太古館の7室あるうちの606号室で赤いカーテンと高い天井が印象的。

貸切風呂は川岸露天への階段途中に福、寿の二ヶ所あり浴槽は二人分の大きさ。加水されやや灰がかった白濁で黒と赤茶色の析出が付着。

川岸露天風呂は階段を降りた川岸に3つの浴槽と脱衣所下洞窟風呂に2つある。岩の湯は加水が少しで白濁に近く熱め。真ん中の川原の湯加水が多くやや青掛かった濁りで温めできしきし感弱め。鹿の湯はやや青白い濁りで適温。洞窟風呂は壁面から投入で加水なしで投入量を絞る片側の浴槽は繋がり流れ込みだがなまりは感じない。くすんだ鶯色できしきし強くコーティング感もある。刈子の湯60度pH6.1総計5.1グラムで樋に流れる湯は泡立ち甘塩味エグミ渋味がある金気臭土類臭きしきし感暖まりが強い。夏で虻の季節だが夜は虻も活動停止でゆっくり浸かれた。

内湯太古の湯は浴槽が2つ、手前は熱く奥は広めで適温。くすんだ鶯色で錆色の湯華が少し舞う。湯口は浴槽内でここでは磯臭も感じた。

食事はまとめて運ばれやや冷めぎみ普通の旅館の料理。
明賀屋本館のHP


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