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米沢 秘湯大平温泉 と 小野川温泉 扇屋旅館 [山形県]

今回の湯めぐりの最後の目標は米沢の秘湯大平温泉。
さて、大平の集落までの道はいいものの、その後は細く急な登りと切り返しで、対向車が来ないことを祈りながら向います。
途中で望む米沢市方向の景色もなかなかです。駐車場に車を停め歩き開始、コンクリートで固められた急な降りはかなり歩き難い上、登りを考えると・・・・
しばしの入浴の後帰りますが、泉質も石膏系の泉質で結構疲れ気味。更に急な登りで汗だくだく。少し登っては休みでやや時間をかけて戻りました。
米沢八湯制覇も一歩手前。しっかし 残りの宿のすみれは、予約がとりにくそ。
汗をかいたので、温泉へ帰り道にもなる小野川温泉へ向いました。共同浴場の滝の湯にしようかと思いましたが、建物に目を惹かれた扇屋旅館で一浴としました。
(2007-06-17)



大平温泉
滝見屋★★★★
石膏泉
無料(500円)×10~16
山形県米沢市大字李山1801
TEL 0238ー38ー3360(案内所)
自遊人のパスポートを利用。登りの急な峠を車で登り、駐車場からは急な坂を歩いて下る。吊橋の先に宿がある。露天風呂男女別と貸し切り、混浴の仙境の湯の4つ浴槽がある。仙境の湯は奥の瀬の横に石組の浴槽があり、浴槽内の岩の間と樋から3本湯が落とされる。薄い枯草色の湯華多量。大平温泉1号泉で土類臭石膏臭やや渋味。男湯は沢沿いに吊橋見える。石刳り貫いた湯口から投入される。からは湯口甘い硫黄臭もする。ややすべすべにコーティング感がある。じんじん感に疲労感もあり帰りの坂道はきつかった。



小野川温泉
扇屋旅館★★★★
硫黄食塩泉
300円○8~20
山形県米沢市小野川町2432
TEL 0238ー32ー2521
外観は明治期築108年の建物で目を引く。奥の大正期の建物の大広間を改装して浴室としてある。まだ新しく綺麗なタイルばり。熱い源泉の湯量を絞っての加水なしで湯はあまりくたびれておらず良かった。白いゴム湯華が沈みやや濁り。湯口焦げ硫黄臭甘い塩味重曹味苦味。源泉協組4号泉80度pH6.9総計5.7グラム。じんじん感があり汗がでる。
扇屋旅館のHP


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