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香草温泉紀行その3 [群馬県]

一休み後、5号6号の湯たまりで湯あみし、上の湧出口を探索。
7号には引き湯跡もありますが、9号泉の湯量がやや熱いけど多くここで入ると気持ちよさそうなので、沢水との合流点に近い位置で囲いを作成。
強力な酸性と濃度でやや疲労気味になり少々休憩。
少々雲が出てきたようですので、帰り支度をします。
帰りも気を抜いては、死が待っています気をつけて降ります。
しかし、登りと違って帰りはルートも分かっているので楽に降りれます。
遡上地点まで戻ってみると、朝は毒水沢の水が白濁していたのにもうそんなに濁りはありませんでした不思議。
今回は帰りは下りのみで少々楽。しかし、最後にアスファルトの路面にくると足に負担がかかるのが良く分かります。
土の上を歩くほうか、ホント気持ち良いです。
その後、草津の共同浴場に行こうと思いましたが、時間外だったり、場所が分からなかったりで、結局六合村まで降りて、応徳温泉に浸かって帰りました。
しかし六合村にこんな白濁湯があったとは・・・知らなかった。
(2006-07-01)


・8号泉熱く酸っぱく、土類臭がある。流れに沿って緑に染まる。沢水との間でちょうどいい湯加減の所で入湯した。pH1.12ととにかく強い酸性。


・9号泉岩の下から湧出し周りが黄色くなっている。温度も熱く流れる量も多い。囲いをつくって沢水を引き適温にして入湯した。酸味塩味鉄味がある。


・10号泉滝壺横の岩の間から湧出してすべて沢に流れ込んでいる。味見のみで酸味がある。



応徳温泉
くつろぎの湯★★★★
硫黄泉
300(400円)○10~21(10月~4月~20)
群馬県吾妻郡六合村小雨乙21-1
TEL 0279-95-3041
無休
群馬観光イベントクーポン利用。入り口に温泉利用状況が掲示されている。江戸時代応徳年間発見の湯。館内ちょっと寂しい。内湯のみで応徳の湯と昭和の湯の混合でつんとする硫黄臭があり硫黄味。湯量は温度42度で調整され、薄く白濁し黒く細い湯華が舞う。じんじん感があり暖まる湯。
六合村のHP


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コメント 4

hiro

香草温泉の記事待ってました。
アップありがとうございます。
日本離れした景色の中、
私たちも大自然の中で生かされている動物の一員だと
再認識した次第です。
お湯も、景色も最高でしたね。 では。
by hiro (2006-07-23 23:47) 

温泉旅人

>結構私にしては大作でしょ。
by 温泉旅人 (2006-07-23 23:54) 

umauma2

私もアップを待っていた一人です。写真を見る限り、すごいところにすごいお湯、という感じですね。私は体力、気力ともに負けそうなので同行できないなあと言うのが感想です。いつもながら行動力に圧倒!です。
by umauma2 (2006-07-23 23:55) 

温泉旅人

>那須山頂駅から暴風雨の中途中まで登ったほうが、きつかったですよ。
基本的にはハイキングの範囲内です(多少命の危険あり?)。
by 温泉旅人 (2006-07-24 12:45) 

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