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福島阿武隈からいわき [福島県]

3週連続で福島に行ってしまった。一度行くと近く感じます。
今回は、いわきの共同湯が一番よかった。
一泊するつもりだったけど、この硫黄の香りを持ったまま帰りたくなってしまった。
帰りは気温0度で雪がちらちら、細い道が凍っていないか心配しながらの帰途に。



湯岐温泉
岩風呂★★★★
アルカリ性単純泉
300円○6~21(一日500)
福島県東白川郡塙町大字湯岐
TEL(管理)山形屋旅館0247-43-1370
阿武隈の山間の旅館が三軒のみの湯岐温泉。甘味に弱い硫黄味で匂いは硫黄臭に弱い石膏臭。泡の付き方が珍しく、肌に泡が付き毛には付かない。シャワーも源泉で加熱浴槽とともに匂いは強い。自噴の半岩盤浴槽と小さな加熱浴槽があり、岩盤中央のパイプから温度の高い湯と、岩盤隙間から泡とともに湧出。少し温めで肌ざわりはすべすべする。



志保の湯温泉
志保の湯★★★
700円○8~20
アルカリ性単純泉
福島県東白川郡塙町大字木野反字吉沢27
TEL0247-43-1273
舗装された林道を登っていくとまだ新しい平屋の旅館で営業中の札が掛かっている。大きな浴槽のある男湯は湯が張られておらず少し小さな女湯へ。29度源泉がの滝のようにパイプから落ちて源泉浴槽からあふれる。26度だった。甘味に弱い苦味で硫黄臭かする。ねっとり感がありすべすべする。加熱浴槽と源泉浴槽を交互に入浴外が寒いので冷たく感じなかった。



いわき湯本温泉
さはこの湯温泉保養所★★★
硫黄硫酸塩食塩泉
220円○8~21
福島県いわき市常磐湯本町三函176-1
TEL0246-43-0385
第3火休
いわき湯元は古くからの温泉だが、古湯は枯れ今は、炭鉱跡から毎分5トン抑揚の常磐開発源泉を利用。大きな浴槽に打たせ湯一人分の小浴槽熱湯がある。1.7グラム薄い黄濁りで鉱物臭硫黄臭、塩気硫黄味があり茶色の湯華が舞う。じんじん感とねっとりとした浴感で熱湯は熱くなかった。
いわき湯本温泉のHP



いわき湯本温泉
東湯★★★
硫黄硫酸塩食塩泉
70円×15~22
福島県いわき市常磐湯本町
さはこの湯のすぐそばの裏手の路地で東湯の明かりと暖簾で判る。番台式で四角いタイル張りの浴槽で薄い濁り。ぴりぴりくる温度で加水ありでさはこの湯より鮮度を良く感じる。



いわき湯本温泉
上の湯★★★★
硫黄硫酸塩食塩泉
70円×15~22
福島県いわき市常磐湯本町
無休
上の湯は、さはこの湯東湯の先の線路沿いを少し進み、酒屋の横丁を曲がったところで中に入ると番台があり。三角のタイル張りの浴槽でこちらは、鉱物臭が少なく硫黄臭が香りぴりぴりくる。鶴の湯口から出ている源泉が直接あたると熱い。腕に刺しを入れた元炭鉱夫の人で元炭鉱の町と感じる。数台分の駐車スペースが用意されている。


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